T 『第48回 白川町森林組合通常総代会』開催について

 令和元年5月25日(土)午前10時から、第48回白川町森林組合通常総代会を白川町林業センターで開催しました。総代現在数193名のところ、総代出席61名・書面出席104名の合計165名の出席をいただき、議長には、白川地区の 安江   が選任され議事の審議に入りました。

第1号議案  平成30年度事業報告、貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分案、注記表及び附属明細書
 承認について

第2号議案  令和元年度事業計画の設定について

第3号議案  令和元年度借入金の最高限度の決定について

第4号議案  一組合員に対する貸付金並びに貸付利息の最高限度及び債務保証の最高限度決定について

第5号議案  令和元年度役員報酬の決定について

第6号議案  令和元年度預け金の取引先金融機関の決定について

第7号議案  任期満了に伴う役員選任について

 提出された全ての議案が、原案どおり可決決定されました。

 

第48回白川町森林組合通常総代会の様子です

U 『令和元年度 森林組合座談会』開催について

 令和元年7月29日から8月2日までの5日間、5会場で 令和元年度 森林組合座談会を開催し、158名の組合員の皆さんに参加いただき、下記内容の説明を行いました。

(1)講話『今後の林業について』
(2)意見交流会 

 ※講話後の意見交流会では、計画制度の難しさと戸惑い等や木材価格の低迷に対する多くの意見、要望が一時間以上に亘って話し合われました。組合員の皆様からのご意見に対する白川町森林組合としての責務を再認識して、今後の業務に努めたいと考えます。

森林組合座談会の様子です【佐見地区】

V 2019【山の日】イベント『第5回林業まつり』を開催しました。

 令和元年8月11日(祝)白川町林業センターにおいて山の日イベント第5回林業まつりを開催しました。

内容
・木工クラフト(林地残材を使ったチョロQづくり)
・ジェルキャンドル(今、話題の新感覚インテリア雑貨づくり)
・森の音・胡弓コンサート(日本伝統楽器:東濃桧で製作された胡弓コンサート)
・チェーンソーアート(1本の丸太が〇〇〇に大変身!)
・あそびの広場(大型プール、スーパーボウルすくい等々)
・各種バザーコーナー(朴葉寿司、五平餅、フランクフルト、焼きそば、味ご飯、かき氷等々)
・お菓子投げ

※大変暑い日でしたが、山の恵みと自然の恩恵に感謝する山の日イベントとあって、県内外の家族連れ約250名の参加をいただき、一日中盛りだくさんの内容で賑わった林業センターでした。
次回もお楽しみにー!

胡弓コンサート会場の様子

W 海山交流事業 第4回 白森仲人プロジェクト 『ゴミ拾い清掃活動』を実施しました。

 平成30年10月14日(土)三重県津市河芸町海岸において第4回 白森仲人プロジェクト『海浜ゴミ拾い清掃活動』を開催しました。

『森』は、『海』の恋人。その二人を繋ぐ『川』は、仲人。

毎年、三重県漁業関係者による白川町での海山森林整備交流事業に来ていただいています。
そのお返しも兼ねて今回4回目となる、海浜ゴミ拾い清掃活動を企画しました。

白川町森林組合主催で総代及び組合員とその家族を対象として、7月から8月にかけて募集したところ、80名の参加をいただき、漁連関係者20名と総勢100名による清掃活動を下記のとおり実施しました。

事  業  名 : 海山交流事業 第4回 白森仲人プロジェクト『海浜ゴミ拾い清掃活動』

開催場所 : 三重県津市河芸町海岸

開催内容 : 海浜ゴミ拾い清掃活動

参加人員 : 80名 白 川地区 11名
             白川北地区 30名
             佐 見地区 11名
             蘇 原地 区 14名
             黒 川地区  8名
             管 外地区  6名

主   催 : 白川町森林組合

協   力 : 三重県津市
 :       三重県漁業協同組合連合会
 :       三重県白塚漁業協同組合
        株式会社マリーナ河芸

※雨天の予報でしたが、なんとか降雨もなく、汗を流しながら200袋以上に及ぶゴミを集めました。ウミガメの産卵地として、海岸の美しさを取り戻すことができました。参加者の皆さんは、『来年も参加したいので、申込み予約できないか?』との問いが多く聞かれました。第4回も是非、ご参加をよろしくお願いいたします。

参加者80名、漁連関係者20名の総勢100名による記念写真

X 提案型集約化施業の推進について

 白川町森林組合では、平成20年度から提案型集約化施業に取組み、現在、町内に17団地1,622haの集約化団地を下記の流れで策定しています。今後は、森林経営計画制度への随時移行していく計画です。
(1)
○団地ができるまでの流れ
(1)提案型集約化施業の概要説明会の開催
(2)団地設定の区域等の打ち合わせ(室内)
(3)団地設定の区域等の打ち合わせ(現場)
(4)団地内所有者を集めた全体会議
(5)長期施業受託契約書の締結
(6)境界明確化・現況調査・作業道線形踏査
(7)事業概算予算要求
(8)事業着手
(6)
 本体事業(8)の着手に至るまで(1)〜(7)の課程を約1年掛りで行うこともあります。今後、団地数の増加・拡大を図る計画ですので、組合員の皆様のご協力をお願いいたします。

提案型集約化施業についての概要説明を行っている様子です