『第51回 白川町森林組合通常総代会』を開催しました

第51回白川町森林組合通常総代会』 を白川町民会館 大研修室において開催しました。3年ぶりに対面での開催となりましたが、総代現在数195名のところ、172名(うち書面出席116名)の出席をいただき、盛会のうちに無事すべての審議を終えました。

議 案:

 ・令和3年度事業報告、貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分案、注記表及び附属明細書承認について

 ・令和4年度事業計画の設定について

 ・定款及び附属書役員選任規定、附属書総代選挙規定の改正について

 ・規約の改正について

 ・任期満了に伴う役員の選任について

 ・森林組合系統運動方針「JForest白川町森林組合ビジョン2030」について   など

 

森林技術者安全会議を行いました

 令和4年3月16日(水)令和3年度「森林技術者安全会議」を行いました。

加茂消防事務組合東消防署より講師を招き、林業労働災害事故に対し、

安全かつ迅速に対応するための知識や技術を学びました。

16人の参加者があり、座学と林内での実技訓練を行いました。

 

 〇座学:9:00〜10:00

      ・事故現場での対応  ・119番通報要領  ・通報後の処置

      ・傷病者の搬送方法   ・傷病者の救出

 〇林内訓練:10:00〜11:00

      ・傷病者の救出など

 

足場の悪い林内での訓練は注意力が必要で、正確な状況判断の大切さを痛感しました。

また質疑応答では、ドクターヘリの利用や現場での優先順位のつけ方など、活発な質問

があり、安全に対する参加者の意識の高さが感じられました。

森林技術者安全対策及び人材育成事業について

白川町森林組合では、森林技術者安全対策及び人材育成事業について取り組みます。
(1)林業作業災害防止安全対策講習会の開催
  ・毎年、森林作業従事者を対象とした安全講習会等を随時開催して、労働災害の防止に努めています。         白川  町 ・又、各種資格免許等も取得することとしています。                      

(2)森林施業プランナー、若年森林技術者の養成
  ・森林施業プランナー育成事業(全森連主催、岐阜県主催)のプランナー研修に各2名が参加し、提案型集約化施業に向けた提案が計画的に推進できるよう努めています。                                                        ・又・各種高性能林業機械の資格免許を取得させ、林産作業チームと若年森林技術者の養成に努めています。

 ※今年度も各種事業をフル活用して、労働災害防止安全対策・人材育成に努めていきます。

 

 

森林技術者を対象とした『林業災害防止安全対策講習会』を行っている様子です